2017年01月29日

震電ジェット化計画 完結編

前回模型合宿お題開始の直前の記事が最後のようですので、約1年振りの記事となりますが、こっそり(笑)とすすめております。
ジェットエンジン搭載のうえ噴射口部整形、側翼取り付けでこんな感じです。
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ジェットエンジンは純正のディテールアップパーツを準備していましたが、そのままでは1/32換算で全長3メートルあるかないかで小さ過ぎ、要求される(推定)1500キログラムの推力を得るのは当時の技術ではとても無理と思われます。ちなみにMe262に2発搭載のユモ004は推力900キログラムで全長3.96メートルですので、最低でも全長4メートル(1/32換算で12.5センチ)は欲しいところです(1/48のところでもコメントしたような…)。という訳で手持ちのパーツやパイプ類を取り付け〜ので全長延長、針金や糸ハンダでパイピングし〜のでこんな感じになりました。
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まあ前もってわかってはいたのですが、このエンジンそのままでは長過ぎて機体に収まりません。機体後部を約1センチ延長しなければならないのですが、純正の噴射口のパーツと本体の間にレシプロ仕様の後端部のパーツを挟み込み、足りないところはポリパテ(黄色い部分)と黒瞬着を盛って整形しています。1/48の時と同様治具も何もなく、目分量で整形しつつ気泡の処理も並行しますので、かなり苦労しましたが、こんな感じです。
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ラベル:模型
posted by 保険ライダー at 18:07| 岡山 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

オサーン冬の大冒険 航空自衛隊浜松広報館で実機を見る

上記広報館で開催のプラモデルコンテストに作品持ち込みと見学を兼ねて行って参りました。
遠路はるばる何で持ち込みという感じですが、3月の表彰式にはモデルアート誌の取材があるらしいので、目立ちたがりのワタクシとしてはここで上位入賞(←できるのか?)でSA誌(2月発売)に続き雑誌掲載で華々しく?メジャーデビューというよこしまな(笑)たくらみで、そのためなら少々の手間はいとわないというところです。
とはいえ浜松までの交通費はばかになりませんので、名古屋までの夜行バスと青春18きっぷで各駅停車を乗り継いで
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JR浜松駅下車、そこから遠鉄バスに揺られること約30分+徒歩約15分でめざす広報館に到着、ゲートガードのブルインカラーのハチロクがお迎えです。早速受付で要件を伝え係の人に作品をご覧いただき、展示方法をお伝えしました。そうそう作品は例のマルヨンです。未発表作品ではありませんが、出品規定を確認したところ特に問題はないようでした。また表彰式への出欠、その後の作品の扱いについては、最優秀作品に選ばれれば出席のうえ次回コンテストまで約1年間現地にて展示していただくこととなりました。

さて実機展示の方ですがハチロク・マルヨン・F-1・T-2を始めとして多々有り、コクピットにも座れたりして楽しめたのですが、モデリングのためのディテール確認がメインですので、全体像は
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このDHヴァンパイヤくらいで、後はエンジン・アヴィオニクス等の細部画像が中心になります。
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F-1の細部画像の一部です。見てしまったからには作らなきゃいけません…か?(笑)
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マルヨンに搭載されているGE-J79です。マルヨン以外にもF-4やRA-5にも同系列のエンジンが搭載されているので今後(作りますか?)のために資料画像といてストックしておきます。
さてここは空自の浜松基地に隣接しており、晴れた日の滑走路の向こうには
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小さいですが富士山を望むことができます。
また今回は珍しくお土産があります。
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浜松ということであまりにベタなうなぎパイとうなぎ弁当でございます(笑)。

最後になりましたが、今回は滞在時間が短く場所も場所でしたのでニセ合先生の出番はありませんでした。次回にご期待ください。
posted by 保険ライダー at 14:46| 岡山 ☔| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

第4回なんちゃってJMCお題 ハセガワ1/48 F-14D 詳細画像公開

2日になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
実は元日早々激しい下痢と吐き気で寝込んでしまいまして、本日のご挨拶となりました。
さて主催者から許可が下りましたので、詳細画像の公開です。
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まずは全体像です。先日SAコンにエントリーしたトランぺッター1/32と同じ仕様で製作しています。トラペの方は機首レドーム・空中給油プローブ・バルカン砲本体・同弾倉部分・エンジン本体部分等はアクセスドア/パネルが別体(エンジン本体部分のみ要切り離し)となっており、非常に不充分ながら内部も再現されておりますのでデイテール(の大幅な)追加で何とか(なるまでがまた大変で…)なりますが、ハセガワの方は何にもありませんのでほぼ完全自作(これまたとっても大変)となります。
ちなみにホビーボスの1/48はこの1/32のおそらく縮小コピーです。ネット上でインスト等の画像を見てそうではないかと薄々思っていたのですが、今回SAコンの作品画像で1/32の要修正箇所の一つ(左舷後部ピトー管の位置を修正しなければ足掛けと干渉してアクセスドアを正しい開位置にすることができない→実機画像で確認済)が1/48でも修正されていなかったので確信した次第です。

続いて細部です。
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機首レーダーアンテナと周辺部の配線等、空中給油プローブ本体・同周辺部、右舷アヴィオニクス関連収納部は画像を参考にプラ材・金属線等で完全自作。特徴ある三色ストライプ(ラングレーストライプと言うそうな)は今回はデカールです。
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コクピット内部はHUD本体・シートベルト等にFM製のディテールアップパーツを使用した他はレバー類、キャノピー固定金具(本体側)を自作で追加しました。またバルカン砲本体・同周辺部・左舷アヴィオニクス関連収納部(アクセスドア内側含む)はもちろんプラ材・金属線等で完全自作のうえ、足掛け周辺にディテール追加しています。
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主翼スポイラー作動部分の一部をこれまた完全自作にて再現。
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1/32でもおなじみ(笑)のエンジン部分はホムセンでプラパイプ等を調達して本体としそれらに自作部品でディテール追加、材料費1000円以内でこんな感じです。アクセスドア内側、主脚柱へのディテール追加にもご注目です。
いかがでしょうか?SAコンで傑作の画像は見慣れているからそうでもない、と言われてしまえばそれまでですが、楽しんでいただければ幸いです。
これで2016年の製作・公開は完了、あとはなんJの審査結果、SAコンの追加審査結果を待つばかりとなりました。


ラベル:家族 模型
posted by 保険ライダー at 14:07| 岡山 | Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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