2017年08月15日

失われた鉄路を求めて(続き)

旧野口駅から少し戻ると左側に別府鉄道野口線の軌道跡が分岐しており、
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遊歩道として整備されております。
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途中の駅跡らしいところに使用された車両が保存されておりますが、
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保存状態はあまり良くないようです。
途中何か所か道路と交差する、つまり踏切の跡を通りますが、
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こんな感じでレールが残されているところがあり、当時が偲ばれます。
山陽電鉄別府駅東側にてアンダークロスし
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道路に合流すると程なく本社社屋脇を通過、
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多木化学で終点です。
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再び戻って土山線の廃線跡を辿りますが、山陽電鉄の少し手前で右に分岐し
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別の高架をくぐります。
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ここからしばらく道路上を行きます。途中こんなものがあり、
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旧土山駅手前で公園内の遊歩道になります。
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ここにも当時の車両が保存されていますが、
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先程と違って保存状態は良いようです。
遊歩道を抜けるとJR土山駅(旧土山駅)にて終点となります。

お待たせ(でもないか)しました。ニセ合光昭の日本ねこまたぎです。
今回は高砂で1匹との出会いがありました。
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見たところ野良だと思われますが、ここまで寄れました。とはいえ目つき鋭く油断ならないというところがやはり野良というところです。

ラベル:
posted by 保険ライダー at 11:28| 岡山 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

72年目の8月15日 岡山護国神社にて

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昨年はサボってしまいましたが、今年は行って参りました。
以前にもコメントしたかもしれませんが、父方の祖父は昭和13年3月中国で戦死しました。最終階級は陸軍歩兵上等兵、二度目の出征で12年9月に生まれた次男、つまり私の父の顔を見ることなく散華したと聞いています。
さて今回は初めて息子を伴っての参拝です。彼の眼にここの風景はどう映ったのか興味のあるところです。
ラベル:家族
posted by 保険ライダー at 10:58| 岡山 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

失われた鉄路を求めて

久しぶりですが今回は高砂で自転車をレンタルし国鉄高砂線、別府鉄道野口線、同土山線の廃線跡を巡ります。
・国鉄高砂線
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旧高砂駅前をスタート、遊歩道を加古川方向へ向かいます。
途中転轍機等がモニュメント風に置いてあるの目にしつつ、
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旧高砂北口駅付近から山陽電鉄の駅と1枚。
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加古川に出ますが鉄橋は跡形もなく撤去されており、当然自転車では渡れませんので下流へ迂回し相生橋を渡って1枚
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この先しばらくは山陽電鉄と並走します。
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ここから先は街路樹が植えられていて通行できないので並走する道路を進みますが、
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実はあとで分かったのですが、加古川鉄橋跡からここまでの区間に神戸製鋼加古川事業所への専用軌道跡が分岐していて川沿いに南下しているらしいのですが、前しか見ていなかった(単なる不注意とも言う)ので見落としてしましました。
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この方向に進めば見えたんでしょう、多分。
程なく旧尾上駅跡で1枚
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ですが、柵で囲まれた何やら怪しげな細長い土地が見えます。
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もしやと思い、たまたま通りかかった高齢の女性に聞いてみるとやはりレールがあったとのこと。予定外ですが辿ってみると
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オーミケンシの社宅脇を通って
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辿れたのはここまで。この先はオーミケンシの工場敷地内
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なので立入禁止です。
で、またまた通りすがりの高齢女性にうかがってみると、この辺りには昔飛行場があったとのこと。その手のことは地元の公民館に行けば詳細が分かりそうなので、言われるままにその場所に行ってみるとこんなものがありました。
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かつてここには帝国陸軍の加古川飛行場があったそうで、どんなところだったかは皆様の方がご存知だと思いますのでここでは触れません。また先程の軌道跡は、ネットの記事等によるとこの飛行場への専用引込線だったようで、実際にレールが敷かれて列車が走ることはなかったとのことですが、上の写真では枕木だったらしいものが垣根に使われているようなので、ひょっとしたらオーミケンシの工場引込線として使われていたのかもしれません(あくまでも個人の見解です)。
話を加古川線に戻します。
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旧尾上駅を出て間もなく軌道は道路となり山陽電鉄をアンダークロスします。積まれたレンガの色褪せ具合が時代を感じさせます。
その後旧鶴林寺駅跡を通って旧野口駅跡へ。
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台車と駅名板が残されています。軌道跡はこの後加古川駅方向に伸びていますが、時間の関係等で高砂線はここまでとします。
一応続く予定(笑)。




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posted by 保険ライダー at 19:56| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

夫婦で慰安旅行の予定、でしたが

妻が体調不良のため急きょ息子との男二人旅となりました。
行先は美作三湯の一つ湯原温泉、車で高速を使って1時間あまりのところにあります。ご存知の方も多いかと思いますが、ここは湯原ダム
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の直下にある露天風呂が有名ですが、入浴中の方々がおられましたので写真はありません。代わりと言っては何ですが、
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やはり場所が場所だけに開放的な気分になられる方も多いようで…(笑)。
またさすがは湯の町ということで、何ということのないところからお湯が沸いている
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のがそれらしくて結構でございました。
その後はチェックインの時間まで町中をぶらついておりましたが、お祭りの準備をしているようで
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地元で「はんざき(半裂き)」とよばれるオオサンショウウオを目玉にした町興しの一環のようです。で、この「半崎美子」さんですが、本名だそうで「はんざき」つながりで乗っかり感ありありなのが何ともでした。
さて本日の宿は街はずれの湯快リゾートにて露天風呂付客室をチョイス、食事はこんな感じ
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のバイキング(お肉は別オーダー)でお腹いっぱい。また部屋付きの露天風呂が展望は望めないものの、セミの声と時折の雨音で情緒たっぷり、しばしの癒しの時を満喫いたしました。

お待たせしましたニセ合光昭の日本ねこまたぎ、といきたいところですが今回は出会いはなく、代わりに
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こんな奴らがいました。ぱっと見ネズミに見えたので、これで首に串がささっていたら『城崎にて』みたいなことになりますが、良く見るとどうやらヌートリアのようです。こいつらも温泉に入っていそうですが、確かめていないので本当のところはわかりません。
ラベル:家族
posted by 保険ライダー at 11:20| 岡山 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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