2011年01月23日

蒼穹のファフナーheaven and earth

という訳で昨日行ってまいりました。

ネット上の書き込みを意識しつつ観たのですが、本作品を含めこのシリーズ中で作り手はかなり太平洋戦争を意識していると感じました。
例えば冒頭物語の鍵となる「存在」を載せて侵入してくる人類軍輸送艦の型式はB-29、また終盤主人公達に向かって核ミサイルを発射する人類軍爆撃機の名称はなんとまあ「エノラ」な訳で。更に侵攻当初人類側のあらゆる兵器の歯が立たず、ただただ破壊と殺戮を被るだけのフェストゥムはまんまB-29のイメージ(どっちもキラキラあるいはギラギラしてある意味「美しい」)ですし、羽佐間翔子の自爆攻撃は特攻そのものです。
私的には自爆攻撃を否定する皆城総士がその根拠として「昔の戦争」の話をするんじゃないか、またはしても良いのではないかと思ったりもしたものです。
タグ:アニメ
posted by 保険ライダー at 18:31| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

(メニュー通り) タイム:分秒 トレーニング後データ(入浴後計測) 体重     :s 体脂肪率   :% 内臓脂肪レベル: 骨格筋率   :% ※身長:173cm