2016年05月01日

オサーン春の冒険、あるいはこころ旅、か?2016 @前篇

29・30日とお出かけしてきました。
今回は前回乗り鉄の旅の時(自分の脚で)走った屋島周辺が良かったので、自転車で足を伸ばして海沿いに更に進むことにしました。題して「海と大地の境を巡る旅」でございます。
ところが単純に海沿いの道、つまり海に最も近い道を行けば良いと当初は思っていたのですが、この「海に最も近い道」というのが少々厄介ということに今回気づかされました。その手の道というのは通常海沿いに集落をつないでいくものですが、例えば海に山が迫っているようなところでは海に面した平地はあまりありませんので、その少ない平地に開けた集落に出入りする毎にアップダウンが続く「山道」が当然多くなる訳で、50過ぎの自転車に乗ったオサーンはヒイコラいわされる訳です。
加えてこの時期の紫外線がくせ者で、寒気が入って最高気温が20度を下回りヒートテックなインナーを着用しなければならない程の冷たい風が吹いてもその強さは半端なく、無帽の額の生え際と手袋のない手の甲は他の部分は寒さ対策をしているのに真夏並みの日焼けでヒリヒリ、という訳のわからないことになってしまいました(笑)。

では項目毎にご報告でございます。
・玉野市改め玉野の市か?
いつものように朝暗いうちに出発し宇野港まで自走するのですが、フェリーの出港時刻まで時間がありますので市街地をうろちょろと…。
ここ玉野市は漫画家いしいひさいちの出身地だそうで、作品中のキャラクター「ののちゃん」に引っかけて「たまのの市」として町おこしが行われているようで、
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こんな感じで案内板なんかを目にすることができます。

・四国までの往復は四国フェリーで
宇野港
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から出港して
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見づらいですが瀬戸大橋なんかを見つつ
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高松港に約1時間で到着する行程を往復します。

・屋島の先っぽ長崎ノ鼻
屋島の周回路から案内板に従って入って行き、
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ここまでは自転車、先端に向かって少し歩くと
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こんな感じで展望が開けます。ここは開国当時砲台が築かれていたそうで、石積の跡などがあり当時をしのぶことができます。

・庵治町は石の街だけではなかった
狭い入り江をはさんで西側の庵治町に入るとやたら石材店の看板が目に入ります。
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こんな感じで山から石を切り出しているようで、庵治石といういわゆる御影石なブランド石?なんだそうです。すぐ隣の屋島は全く性質の異なる玄武岩なんですが、地質(学)的に何か理由があるんでしょうかね。
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そうなんです。石の街だけではなくピカチュウ、もとい「せか中」のロケの街でもありました。案内板を見てそう言えば昔そんなニュースがあったようなことを思い出しました。
道の途中でこの辺が一番海に突き出していそうなところから1枚です。
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・乗り鉄でも来ましたが(笑)
琴電志度駅前で1枚です。
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乗り鉄で行った所に自転車で再訪、というのも同じものを別の視点から見るようで悪くはないと思うのですが(笑)。

(たぶん続く)






ラベル:自転車
posted by 保険ライダー at 21:33| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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