2017年01月29日

震電ジェット化計画 完結編

前回模型合宿お題開始の直前の記事が最後のようですので、約1年振りの記事となりますが、こっそり(笑)とすすめております。
ジェットエンジン搭載のうえ噴射口部整形、側翼取り付けでこんな感じです。
DSC_0060.JPGDSC_0062.JPG
ジェットエンジンは純正のディテールアップパーツを準備していましたが、そのままでは1/32換算で全長3メートルあるかないかで小さ過ぎ、要求される(推定)1500キログラムの推力を得るのは当時の技術ではとても無理と思われます。ちなみにMe262に2発搭載のユモ004は推力900キログラムで全長3.96メートルですので、最低でも全長4メートル(1/32換算で12.5センチ)は欲しいところです(1/48のところでもコメントしたような…)。という訳で手持ちのパーツやパイプ類を取り付け〜ので全長延長、針金や糸ハンダでパイピングし〜のでこんな感じになりました。
DSC_0061.JPG
まあ前もってわかってはいたのですが、このエンジンそのままでは長過ぎて機体に収まりません。機体後部を約1センチ延長しなければならないのですが、純正の噴射口のパーツと本体の間にレシプロ仕様の後端部のパーツを挟み込み、足りないところはポリパテ(黄色い部分)と黒瞬着を盛って整形しています。1/48の時と同様治具も何もなく、目分量で整形しつつ気泡の処理も並行しますので、かなり苦労しましたが、こんな感じです。
DSC_0063.JPG

ラベル:模型
posted by 保険ライダー at 18:07| 岡山 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
造形村の震電は純正のジェットエンジンパーツがあったのですか・・・
エンジン大型化の重心位置の変更に伴い後退翼の後退角がーとか妄想してしまいますが考え出すと玉突き的に妄想が広がります。
Posted by シロイルカ at 2017年02月06日 21:32
シロイルカ様:

>純正のジェットエンジンパーツ

本体は早々に生産・販売終了したのですが、アフターパーツはその後でも入手できました。出来は本文中にコメントしている通りですが(笑)。

>妄想

ペラがなくなったので通常の垂直尾翼に換装(『翼に日の丸』の呂式震電ですね)とも思いましたが、そうなると機体後部のフレームワークの大幅な変更が必要なのでやめときました。
Posted by 塾長 at 2017年02月07日 22:50
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