2017年03月20日

モデラーズミーティングイン熊本

という訳で金曜日の夜に夜行バスで出発、昨日新幹線で帰って参りました。

・3月19日展示会ご報告
場所は熊本市「くまもと森都心プラザ」
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で、熊本駅から歩いて5分以内という好立地です。会場は6階会議室
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ということで開場約1時間前に会場入りして準備のお手伝い。そしてその勢いで一番最初に受付のうえ好位置を確保(笑)いたしました。
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会場全景はこんな感じです。
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オールジャンルということと、更に福岡市で航空機模型専門のクラブ合同展示会が同日開催ということで、やはりAFVとガンプラ等キャラものが中心でした。と申しましても飛行機好きはどこにでもいるようで、拙作前で足を止める人には片っ端から、とはいかないまでもできる限りお声をおかけして作品解説をさせていただきました。
その中で今回特に印象に残ったのは地元の方と思われる高齢の男性です。何でもご親族が真珠湾攻撃で九七艦攻の搭乗員をされていて、乗機が損傷したため帰還を諦め戦艦アリゾナに突入されたとのことでした。またこの手の展示会にはちょくちょく足を運ばれておられるようで、「いろいろ見たけどあんたの作品はレベルが高い」とのお褒めの言葉をいただきました。

・濃いメンバーの前夜祭
日程の関係等で今回は前夜祭のみの参加でしたが、少人数であったこともありゲストの2人(プロモデラーの山田卓司氏・イタリア軍研究家で『ガルパン』関係者の吉田和篤氏)やスケビ編集長の石塚真氏、同編集のさとうみなみ氏らの濃ゆい話を間近で聞くことができました。また例の「未掲載事件」の一方の当事者であることを現地でカミングアウトすることもでき、盛り上がりにほんの少しだけ貢献できたかなというところでした。
加えて戦車ど素人の私があまりに変な質問を連発するのが余程印象に残ったのか、上記吉田氏から自らの手になる「写真集 九七式中戦車」をお土産にいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

・観光など
展示会開催日の前日朝に熊本入りしましたので、珍しく観光です。震災の爪痕生々しい熊本城
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を訪れます。「平成20年にやっと復元できたのに…」という地元の方々の気持ちが感じ取れる情景でした。で、やはり復興のためには地元にお金を落とさなければなりません。お城に行く前の腹ごしらえにラーメン
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です。何も考えずにふらりと入ったので、熊本ラーメンではなく博多ラーメンのチェーン店だったのはご愛嬌ということで。
またお城のそばでは復興支援コンサートということで地元の高校の吹奏楽部が頑張っておりました
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ので、画像はありませんが天草大王(天草産の普通の鶏の2倍はありそうな巨大な肉用鶏)の手羽先を購入、食しました。
また展示会当日も駅前でイベントをやっておりましたので、画像はありませんが屋台にて天草ちゃんぽんと明太竹輪を食しました。またこの屋台や駅のお弁当屋で働いている女性がとてもきれいで思わず…(以下自粛)となったことも付け加えておきます(笑)。
さて熊本といえば今や全国区ではありますが、それにとどまらず遠くおフランスにも遠征したらしいあの(人?)ですが、偶然にも上記イベントのステージに出演したところを運良くカメラにおさめることができました。
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テレビで見る通りのキャラっぷりです。地元の人の話によると着ぐるみが5体(恰好良く言うとシチュエーションに応じて5つのバージョン)くらいあるそうで、見分けがつく人はくまモン検定1級と認定されるそうです。というのは私の作り話(後半「くまもん検定」のところのみ)ですので聞き流しておいてください(笑)。
なおニセ合先生ですが今回は良い出会いがなくお休みです。次回にご期待ください。

・お土産
今回も珍しくお土産を購入しました。
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向かって左上から行ったのは熊本ですが博多ラーメン、そして吉田氏からの「戦車のことをもっと勉強せんかい」的教材(笑)。真ん中は馬刺しは結構いいお値段がするし、持ち帰りではなく別途発送となるため購入した2種類の馬肉の燻製です。そして向かって右上から秘密のお土産(笑)に弁当箱にもなるかもしれない駅弁、最後はおなじみの辛子レンコンというところです。



タグ:模型 
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2017年02月26日

父子家庭、あるいは兼業主夫、か?

妙なタイトルですが、今月始めから妻がうつ病で入院しておりまして、現在の家族構成(在宅者のみ)が父子家庭、私の立場が兼業主夫ということでタイトルにしてみました。
幸い長女は社会人、長男は高校生なので自分のことはほぼ自分でしてくれます。なので私の主夫業は最低限のもの(例えば食事は各自が近所のスーパーでお惣菜等を調達)で済んでいますが、掃除洗濯(私と長男の分)、食器洗い(家族全員分)は私の仕事となる訳で日々主夫業をエンジョイ(笑)しております。
それにしても全自動洗濯機と食洗機の便利さには随分と助けられております。これで衣類乾燥機があれば言うことなしですが、先立つものがありませんので部屋干しで我慢というところです。
タグ:家族
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2017年02月13日

化け猫騒動(スケビコン未掲載事件)顛末記

当地でのスケビ発売は明日なのですが、本日掲載誌が届き掲載確認しました。
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これでコンテスト(展示会)、ウェブページに続き雑誌でも全国区デビュー(笑)を果たしたことになりますが、編集部のミスがなく正規の審査を受けていたらもっと面白いことになっていたかもしれないと思うと、少々複雑な心境です。

あぁそうそう浜松広報館のマルヨンは落選でした。12日(日)なんJ受賞の翌日の電話連絡です。見る目がないなぁとも思いましたが、作品の出来に関係なく航空自衛隊の広報に最適なものが選ばれることがある、とのことでしたのでまあ仕方がないところです。
タグ:模型
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2017年02月11日

第4回なんちゃってJMC審査結果発表

こちらで発表です。
おかげさまで参加者からの投票で大賞受賞、加えてハセガワ社長賞受賞で文字通りの完全勝利でございます。

以下の通り参加者の皆様にコメントをいただいたので、出来る限りレス申し上げます(番号は筆者追加)。
@前回を上回る精密さ。脱帽です。所々の筆のタッチアップのはみ出しや筆ムラがなければ一位でした。
A細部の作り込みが凄い ほとんどのパーツを自作しているそうで頭が下がります(自分には出来ません)
Bアフターパーツ無しでこの作り込みは凄いです。先のSAコンペでも上位入賞間違いなしでしょうね。
C細かいです、やっぱり航空機は単体の出来が勝負だと思うんですよ。
Dレベルが高い作品ですネ
Eすごいですね!あのトムをここまで開けてしまうとは!工作力がすごいです。それだけに塗装の詰めの甘さというか(脚部の赤いラインとか)が逆に目立ってしまってもったいない!
F塾長さんらしい、中身を見せちゃう超絶な工作した作品。それも自作パーツがメインとは。うーんすごすぎます。シズオカでは自作パーツのすすめなるネタで講義があればいいとよろしいかと。現物見たいです。
Gもはや言葉がありません(笑)凄すぎます〜。
H丁寧な作り、自作の部品の作り等に好感がもてました。作品を見ているとトムキャットに愛を感じました。カッコいいです。1位をつけさせていただきました。
Iあんな所やこんな所まで開けて・・・やり過ぎです(笑) あそこは?ここは?と色々聞きたくなります。
Jエンジン回りのパイピングがすごい
K圧倒的に細かい。しかもディテールアップを自作パーツで行うという。凄いです。
Lやっぱりパネルオープンにはあこがれます。一度…とは言わず自分でもいくつか作ってみたいです。
M素晴らしい完成度です。気合いがすごいです感動しました!改造ヶ所の密度がすごいですね〜。
・きららより>もはや私の付け足す言葉はないですが、他の方が「塗装のはみ出し等詰めの甘さ」を書いてられますね、でもそこが良さのような気がするんです。これが100%だともう面白くない。手作り感がある作風、作者の人のよさみたいなものが感じられていいです。とにかく決められた時間内にこれを完成させたのが何より素晴らしい。ちなみに何を基準に審査するか人それぞれだなと今回感じました。本来のコンテストはいずれ本家ハセガワが何かやるだろうから(っていうか、やってくれよ!!)、こちらはあくまで「こんなんフツー出すの恥ずかしいけどここになら出しちゃう、ウフ」というか(技術の上手い下手ではなく)ヘンテコな思いつきだろうがなんだろうが、ハセガワキットでこれだけやれるんだ的な作品を並べたい・・・そういう思いです。たまたま超ガチなこの作品ではありますが、今あえてハセガワのトムでトコトンやる!!っていう男気も感じたりして・・・・。皆さまいかがでしょうか。

@様:
前作を凌ぐ精密さは狙っていました。実は塗装は少々苦手でして、その分工作に注力する傾向があります。
A様:
アフターパーツを使おうにもほとんど市販されていませんので、自作に頼らざるえません(笑)。
B様:
ダブル参加はできませんのでSAコンは別の機体でしたが、こちらはこちらで面白いことになっています(笑)。13日発売の㋂号をお楽しみに。
C様:
逆に絵心がない分ディオラマ仕立ては苦手なんです。
D様:
本家JMCで入賞に相当する作品をめざしていますので、こんな感じになっちゃうんです。
E様:
ここまでやる人はまずいないだろうという目論みで製作しました。塗装は少々苦手なもので…。
F様:
シズオカに現物持参します。楽しんでください。ご希望があれば講義いたしますよ(笑)。
G様:
「凄い」と言っていただけるだけで製作者冥利につきます。
H様:
今まで製作した中でトムキャットが一番多いようです。やっぱり好きなんでしょうねぇ。
I様:
聞いてください。お答えします、というか本人言いたくて困っているようです(笑)。
J様:
写真を参考に一部想像です。本体の材料はメートル単位でしか入手できないので、あと30基は作れます(笑)。
K様:
細かいの売りです。模型で細かい分その他のことはアバウトなので困ったものです(笑)。
L様:
是非やってみてください、何かあればご相談に乗ります。とっても楽しいですよ(笑)。
M様:
感動していただきありがとうございます。作った甲斐がありました。
きらら様:
コンテスト運営お疲れ様でした。敢えてトムねこを選んだのは皆さんご存知の難物キットですので「ここまでやれるんだぜぃ」とアピールできればポイント高いかな、と思った次第です。


タグ:模型
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2017年01月29日

震電ジェット化計画 完結編

前回模型合宿お題開始の直前の記事が最後のようですので、約1年振りの記事となりますが、こっそり(笑)とすすめております。
ジェットエンジン搭載のうえ噴射口部整形、側翼取り付けでこんな感じです。
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ジェットエンジンは純正のディテールアップパーツを準備していましたが、そのままでは1/32換算で全長3メートルあるかないかで小さ過ぎ、要求される(推定)1500キログラムの推力を得るのは当時の技術ではとても無理と思われます。ちなみにMe262に2発搭載のユモ004は推力900キログラムで全長3.96メートルですので、最低でも全長4メートル(1/32換算で12.5センチ)は欲しいところです(1/48のところでもコメントしたような…)。という訳で手持ちのパーツやパイプ類を取り付け〜ので全長延長、針金や糸ハンダでパイピングし〜のでこんな感じになりました。
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まあ前もってわかってはいたのですが、このエンジンそのままでは長過ぎて機体に収まりません。機体後部を約1センチ延長しなければならないのですが、純正の噴射口のパーツと本体の間にレシプロ仕様の後端部のパーツを挟み込み、足りないところはポリパテ(黄色い部分)と黒瞬着を盛って整形しています。1/48の時と同様治具も何もなく、目分量で整形しつつ気泡の処理も並行しますので、かなり苦労しましたが、こんな感じです。
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タグ:模型
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2017年01月08日

オサーン冬の大冒険 航空自衛隊浜松広報館で実機を見る

上記広報館で開催のプラモデルコンテストに作品持ち込みと見学を兼ねて行って参りました。
遠路はるばる何で持ち込みという感じですが、3月の表彰式にはモデルアート誌の取材があるらしいので、目立ちたがりのワタクシとしてはここで上位入賞(←できるのか?)でSA誌(2月発売)に続き雑誌掲載で華々しく?メジャーデビューというよこしまな(笑)たくらみで、そのためなら少々の手間はいとわないというところです。
とはいえ浜松までの交通費はばかになりませんので、名古屋までの夜行バスと青春18きっぷで各駅停車を乗り継いで
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JR浜松駅下車、そこから遠鉄バスに揺られること約30分+徒歩約15分でめざす広報館に到着、ゲートガードのブルインカラーのハチロクがお迎えです。早速受付で要件を伝え係の人に作品をご覧いただき、展示方法をお伝えしました。そうそう作品は例のマルヨンです。未発表作品ではありませんが、出品規定を確認したところ特に問題はないようでした。また表彰式への出欠、その後の作品の扱いについては、最優秀作品に選ばれれば出席のうえ次回コンテストまで約1年間現地にて展示していただくこととなりました。

さて実機展示の方ですがハチロク・マルヨン・F-1・T-2を始めとして多々有り、コクピットにも座れたりして楽しめたのですが、モデリングのためのディテール確認がメインですので、全体像は
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このDHヴァンパイヤくらいで、後はエンジン・アヴィオニクス等の細部画像が中心になります。
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F-1の細部画像の一部です。見てしまったからには作らなきゃいけません…か?(笑)
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マルヨンに搭載されているGE-J79です。マルヨン以外にもF-4やRA-5にも同系列のエンジンが搭載されているので今後(作りますか?)のために資料画像といてストックしておきます。
さてここは空自の浜松基地に隣接しており、晴れた日の滑走路の向こうには
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小さいですが富士山を望むことができます。
また今回は珍しくお土産があります。
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浜松ということであまりにベタなうなぎパイとうなぎ弁当でございます(笑)。

最後になりましたが、今回は滞在時間が短く場所も場所でしたのでニセ合先生の出番はありませんでした。次回にご期待ください。
posted by 保険ライダー at 14:46| 岡山 ☔| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

第4回なんちゃってJMCお題 ハセガワ1/48 F-14D 詳細画像公開

2日になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
実は元日早々激しい下痢と吐き気で寝込んでしまいまして、本日のご挨拶となりました。
さて主催者から許可が下りましたので、詳細画像の公開です。
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まずは全体像です。先日SAコンにエントリーしたトランぺッター1/32と同じ仕様で製作しています。トラペの方は機首レドーム・空中給油プローブ・バルカン砲本体・同弾倉部分・エンジン本体部分等はアクセスドア/パネルが別体(エンジン本体部分のみ要切り離し)となっており、非常に不充分ながら内部も再現されておりますのでデイテール(の大幅な)追加で何とか(なるまでがまた大変で…)なりますが、ハセガワの方は何にもありませんのでほぼ完全自作(これまたとっても大変)となります。
ちなみにホビーボスの1/48はこの1/32のおそらく縮小コピーです。ネット上でインスト等の画像を見てそうではないかと薄々思っていたのですが、今回SAコンの作品画像で1/32の要修正箇所の一つ(左舷後部ピトー管の位置を修正しなければ足掛けと干渉してアクセスドアを正しい開位置にすることができない→実機画像で確認済)が1/48でも修正されていなかったので確信した次第です。

続いて細部です。
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機首レーダーアンテナと周辺部の配線等、空中給油プローブ本体・同周辺部、右舷アヴィオニクス関連収納部は画像を参考にプラ材・金属線等で完全自作。特徴ある三色ストライプ(ラングレーストライプと言うそうな)は今回はデカールです。
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コクピット内部はHUD本体・シートベルト等にFM製のディテールアップパーツを使用した他はレバー類、キャノピー固定金具(本体側)を自作で追加しました。またバルカン砲本体・同周辺部・左舷アヴィオニクス関連収納部(アクセスドア内側含む)はもちろんプラ材・金属線等で完全自作のうえ、足掛け周辺にディテール追加しています。
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主翼スポイラー作動部分の一部をこれまた完全自作にて再現。
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1/32でもおなじみ(笑)のエンジン部分はホムセンでプラパイプ等を調達して本体としそれらに自作部品でディテール追加、材料費1000円以内でこんな感じです。アクセスドア内側、主脚柱へのディテール追加にもご注目です。
いかがでしょうか?SAコンで傑作の画像は見慣れているからそうでもない、と言われてしまえばそれまでですが、楽しんでいただければ幸いです。
これで2016年の製作・公開は完了、あとはなんJの審査結果、SAコンの追加審査結果を待つばかりとなりました。


タグ:家族 模型
posted by 保険ライダー at 14:07| 岡山 | Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

オサーン冬の大冒険 もとい夫婦で慰安旅行 1日め

この秋から冬はおかやまマラソン、スケビコン、そしてなんJとチャレンジ(仕事ではないところが何ともですが)が続きましたので、このあたりで骨休めをということで神戸方面へ妻を伴い行ってまいりました。
いつもの(笑)車で早朝出発ですが、神戸市街地を車でうろつくのは土地勘もないので面倒くさい、また宿泊地が相生市にあるということで山陽網干駅から山陽電鉄に乗り換え神戸をめざします。
いつものJRとほぼ並行したルートですが、明石付近は少し山側を走るのでいつもの
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明石海峡大橋に加えて
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淡路島の町並みが見えたりします。
阪神神戸三ノ宮で市営地下鉄に乗り換え新神戸で下車、北野の異人館街
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をぶらつきながら再び神戸三ノ宮駅へ、少し戻って新開地で下車してお昼ごはんです。老舗の洋食屋さんということで開店直後に行ったのですがすでに先客があり、注文して料理を待つ間にあっという間に満席、行列ができてしまいました。
初めてのお店ということで2人で違うセットメニューをシェアしたのですが、味付けがやや薄味気味ではあったものの、
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エビフライのサクサクぷりぷり感と
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ビーフシチューのトロトロ感がたまりませんでした。
さて食後は神戸港方向へ商店街を南下し、途中こんなモニュメントを発見、
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どうやらちょび髭に山高帽でおなじみのあの喜劇王ゆかりの地らしいです。
神戸港でお茶をした後は高速神戸から山陽網干へ戻り、車で相生市のホテルをめざします。
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この画像は2日めの朝のもので、到着時は日も暮れて
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部屋から見える夕暮れの瀬戸内海もいい感じでした。夕食もこんな感じの前菜
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に始まってお作りに
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焼き物
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その他色々で大満足でした。
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オサーン冬の大冒険、もとい夫婦で慰安旅行 2日め

2日目は朝食後少し戻る形で室津へ行きました。画像はありませんがここは古い町並みが残っていたり、当時の建物を使った資料館があったりで好きな人は結構楽しめます。あと漁師町でもありますので、お土産に新鮮な海産物(私は殻付きのカキを買いました)なんぞもいかがでしょうか。
その後は相生市経由で赤穂市に入り、県立の博物館で塩作りの体験です。あらかじめ準備されている18%の濃い塩水を竹のへらでかきまぜつつつ
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土鍋で煮詰めて塩を作り、お土産にします。係りの人の話ではスーパーなどで売っている精製塩と違って塩化ナトリウム以外の海水中のミネラルが残っているので、独特の旨味があるそうです。
あとは高速で1時間余り走って帰宅、車と電車両方を使う旅もなかなか楽しめました。

お待たせしました。ニセ合光昭の「にっぽんネコまたぎ」のコーナーです。
まずは神戸異人館街のネコです。
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野良でお触りNGでしたが、近所で餌をもらっているのか毛並みも良く、ぱっと見飼い猫に見えました。
続いて室津のネコです。
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こちらは毛並みといい目つきの悪さ(笑)といいどう見ても野良でしょう。更に3枚目のネコをよく見ると、どうやら7月に自転車で立ち寄った折に「餌くれぃ」と寄ってきたあのネコのようです。
posted by 保険ライダー at 11:59| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

第4回なんちゃってJMCお題 ハセガワ1/48 F-14D 完成

例によって(笑)いきなりの完成でございます。
6月着手から毎度の激闘6か月。これからしばしの模型天国でございます。しかし「化け猫退治」と折に触れてコメントしていますが、やっていること自体は「化け猫召喚」な訳で、世間的にはワタクシは「悪い人」ということになるのかな(笑)。
完成画像の全公開は審査結果がでるまでできない規定ですので、デッチアップ画像の一部をご紹介でございます。
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もはや当たり前になってしまった感(笑)のあるレーダー・バルカン砲周辺は完全自作でございます。中身そのものもさることながら、周辺部の加工・すり合わせにも苦労いたしました。
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1/32も含めて3基めのGE F-110エンジンでございます。こちらもホムセンで本体部分の材料を調達するなどして材料費500円以内で完全自作しております。
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スポイラー内部もわかりづらいですがちょこちょこやっています。

前回同様入賞の暁には静岡HSにて展示いたしますので、興味のある方はなんJブースまでおいでください。
タグ:模型
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2016年12月14日

SAコン仕切り直し、か?

今日はスケビの発売日、そしてスケビコン(お題はF-14)の発表でございます。
事前の作品送れの連絡もなかったので、まさかあれが落選かと信じがたい面持ちで過ごすこと約2週間。
敗北の事実を見たくないという気持ちもありましたが、それに向かい合わなければ前進はないとの気持ちを奮い立たせ書店で確認すること数分…。
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ない。
どこを捜してもトランぺッター1/32内部見せまくりF-14Dの画像がありません。立ち読みでなくちゃんと購入して確認してもそれらしいものはありません。まさかと思いつつ編集部に連絡して確認したところ、画像はメールで送られていたものの手違いで削除され審査そのものも行われていないことが判明しました。
次号以降に別の形で掲載等善処してくださるとのことで一安心しましたが、審査結果を見る限りでは入賞してもおかしくない作品ですので、その他大勢的な扱いをされると又いらいらしそうです(笑)。
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2016年11月13日

おかやまマラソン2016 ご報告

13:00頃無事完走、ゴールいたしました。
気になる(笑)タイムですが、目標の3時間台(サブ4)にはわずかにおよばずネットで4時間11分38秒でした。30kmまでは3時間50分のペースを何とか維持できたのですが、その後が続かず32kmでとうとう歩いてしまう情けなさ。心が完全に折れかけてこのまま歩いて帰れば5時間オーバーのところでしたが、何とか気持ちを立て直して走ったり歩いたりで何とかゴールしました。
目標通りサブ4を達成して今後はサブ4ランナーにして変態モデラー、を名乗る(笑)予定でしたが、来年に持ち越しというところです。

で次は約1か月後に締切がせまったなんJに全力投球でございます。
THINK I SEE A PLANE OVER HERE WITH MY NAME ON IT.
俺の飛行機が待ってる(『ライトスタッフ』より)。
posted by 保険ライダー at 18:45| 岡山 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

私はここにいる(生存報告)

1か月以上放置してしまいました。
話題が無い訳ではなく、逆に月末締切のSAC、来月のおかやまマラソン、締切まで約2か月のなんJとやることが盛り沢山で、ここでコメントする時間がない訳ではありませんが、気持ちがそこまでいかない状態です。
これから本番のスタート時刻に合わせて40km走に行って来ます。昼からは雨とのことですが、走りきれるか?





































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2016年09月03日

第4回なんちゃってJMCお題 ハセガワ1/48 F-14D

例によって(笑)間があいてしまいましたが製作絶賛進行、もとい悪戦苦闘中でございます。
・兵装関連等
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AIM-54C×4・AIM-120C×2・AIM-9L×2、およびエンジンアクセスドア仕上がりました。あとは本体完成後に組み付けるだけです。ミサイル本体の銀色の帯の部分は見映えを良くするためハセガワのミラーフィニッシュを貼っています。またドア内側はつんつるてんでは目も当てられませんので、薄加工のうえ写真を参考にちょこちょことやっていますが、完成後は機体の下側になるのでよく見えないかもです。

・本体後部
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本機組み立てのポイントの1つであるエアインテイク周りですが、慎重なすり合わせと瞬着の活用で何とかクリア。脚庫周りも雑誌の記事を参考に組み付け→微調整の繰り返しで完了。それぞれ塗装まで進めています。

・なんちゃってGE F110エンジン
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いつも通りほぼフルスクラッチです。材料本体分はホムセンで調達、補器類は自作+ジャンクパーツに配線類は糸ハンダでごちゃごちゃで写真を参考にそれらしく仕上げました。
タグ:模型
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2016年07月24日

第4回なんちゃってJMCお題 ハセガワ1/48 F-14D

お待たせいたしました(でもないか)。模型ネタでございます。
模型合宿後すぐ取り掛かりましたのでサボっていた訳ではありません。と申しますか締め切りまでの期間とお題の難物さを考えればもっと早く始めても良かったのですが、本体はともかく周辺機材の準備に手間取り少々焦り気味に進めております。では今日までの進捗状況ということで。
・兵装関連
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いつも通り周辺のものから取り掛かります。ミサイル類は全てハセガワのウエポンセット又はキットパーツからといきたいところですが、AIM-54Cについてはキット化されておらずA型からの改造となります。しかしながらディテールがイマイチですので奮発してエデュアルドのレジンパーツを使用します。ところがこれが入手困難で国内の通販サイトでは軒並み品切れ、海外のサイトでようやく在庫が確認できたのでオーダーしたのですが、
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伝票には英語ではない横文字が印字してあり、よく見るとウクライナと読めます。少し前なら国内在庫無しで諦めていたところですが、便利な時代になったものです。
なおミサイル類の取り付けは全て金属線を仕込んで補強しています。
・尾翼、噴射口
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こちらもすべて組立、整形、パネルライン彫り直しまで済ませています。水平尾翼は可動としたいので、こちらも取付ピンに金属線を仕込んで補強しています。
・ビーバーテイル、スピードブレーキ
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こちらはそれぞれ胴体本体上下のパーツに取付後合わせますので、整形とパネルライン彫り直しまでです。ブレーキパネルは目立たないところですが厚ぼったいので薄加工しておきます。
・乗降ラダー
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細かい金属部品を含むので組み立てには少々苦労しましたが、キットでは省略されている軽め穴を開口しています。
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2016年07月19日

オサーン夏の大冒険、あるいはこころ旅か?2016 その@

前回の予告通り行ってまいりました。
往路は主要道、対して復路は海沿いの道を行くため、16日に一気に高砂まで行ってお泊り、17日は赤穂で一泊入れて翌18日帰宅いたしました。では画像別にご報告です。
今回も行きは国道250号を行きました。5:30頃県境
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を通過、赤穂市経由で約6時間で到着しました。
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初日は雨も降らず暑さもそれほどではなかったため、台風通過後の小雨と蒸し暑さに悩まされた昨年のことを思えば楽な行程でした。
高砂ではだんじりの車庫になっているかつての祖父母の家
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を再び訪ねたり。夏祭り
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で賑わう商店街をぶらついておりました。
お昼も近づいてまいりましたので、前回と同じスーパー銭湯で一汗流してお昼ごはんです。
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高砂駅前のお店でうなぎ御膳をいただきました。本当に久しぶりのうなぎです。この内容で2600円+生大720円(税別)でお得感満載でした。
夜は電車で神戸へ足を伸ばしてちょっと夜遊び(笑)。そこで発見した阪急電車
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少々なつかしい「わたせせいぞう」ラッピング電車でございます。当地ご出身だそうで納得いたしました。

翌日は6:00に出発しましたが、すぐに小雨から本降りとなったので通りかかった軒下に避難、
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合羽を着用しますが、100均ものですので機能に不安があり(その分「蒸れ」の心配は小さいのですが)小降りになるまでは出られません。この手の小休止を2度ほどしつつ国道250号を西進、網干を通過する頃にはほぼ雨も上がり、海沿いの道をアップダウンを繰り返しつつ
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集落を通過し、今回の目的地の一つ室津
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に到着です。ここは以前訪れた鞆の浦同様いわゆる風待ちの港で栄えたところだそうで、私好みの古い町並みが広がります。一通りぶらついたあとここ
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で朝ご飯
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です。ここはどうやら近所の爺たちのたまり場となっているらしく、入店後しばらくして10人ほどの爺のみならずネコ(←ニセ合先生出番です、笑)。
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までやって来て賑やかなこととなりました。
「兄ちゃんどこから来た」のお決まりの質問に適当に答えた後、彼らの会話に耳を傾けるとどうやら漁師仲間でテレビに出た人がいるらしく、その水揚げのシーンで網に入っていた魚が不自然に多い、多分後から入れたのではないか、といった内容でした。
「気をつけて」声に見送られつつ出発、引き続き海沿いの道を進むと相生市に入ります。ここには石川島播磨重工業(IHI)の工場があり、
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修理か何かで停泊中の大きな客船を見ることができました。
相生市街手前まで国道を北上した後海沿いに南下するルートをとろうとしたのですが、IHIの専用道路となっているようで通行できず、一つ山沿いのルートをとることになりました。この地区の沿岸部は関電の発電所までほぼこんな感じで一段高い山の中を行く感じでした。
やっと海沿いに出られると思った道が行き止まりで、戻ってもう1回峠を越してようやく海沿いの道となり坂越に入ります。ここも古い町並みが残されていて、
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ここで展示資料を見たり、ガイドのおばさまのお話を聞いたりしました。すでに赤穂市に入りましたので西進すればすぐに市街地ですが、海沿いに赤穂御崎をめざします。この頃になると雲が切れて夏の強い日差しが顔を出し始めます。日焼け止めを早めに塗って対策をしますが、暑さの方はどうにもなりません。暑い中赤穂御崎
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に到着、休憩と水分補給です。
ここから赤穂市街はすぐですが、チェックインまで時間があるので港の外れ
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まで行ったり、民俗資料館(明治時代の塩の専売関係の建物で重要文化財だそうな)
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でちょっとお勉強(笑)です。桶の職人さんの仕事内容はイラスト入りで紹介
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されたりしていて興味深かったのですが、モデラーとしてこの精神
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は肝に銘じておくべきと思いました。
時間が来ましたのでチェックイン、一風呂浴びて駅前の居酒屋で晩ご飯
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です。
ドリンクにお刺身・生ガキ・海鮮浜焼きなどなどで5000円余り、美味しくいただきました。旅行中の食事は事前に調べて行ってもなかなか思った通りのものが出ないことがあるのですが、今回はいずれも当たりで結構でございました。

最終日は疲れがたまっていたこともあり7:00頃出発、峠を一つ越して備前福河までは国道250号を行きます。ここは地名は「備前」ですが、住民の要望で50年ほど前に兵庫県に編入されたそうで、確かに岡山県側日生町方面よりも兵庫県側赤穂市方面のほうが峠道も低いし距離も近いようなので、住んでいる人にしてみれば当然の要望だったのかもしれません。
国道を海の方向に左折して海沿いにまず東進します。行き止まりのことはわかっているのですが、一応こんな感じ
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で道がない訳ではなく、相生付近と同じ関係者以外通行禁止ということでした。
折り返し海沿いに西進します。こんな防潮堤(陸側の方が水面が低いように見えますが、それゆえの防潮堤なんでしょう)
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を通って前方の半島部分の海沿いの道を進みます。途中海沿いの集落に降りてお決まり(笑)の行き止まりを食らうも県境の標識を探しつつ進んだのですが、結局見つからず(見落とした?)気がつけば日生町側に入っておりました。折り返して探しても良かったのですが、下ってきた道をもう一度上る気力もなくそのまま国道250号に合流、疲れを引きずりながら途中休憩を何度かとりつつお昼頃帰宅、3日間の走行距離約250qでした。
これで倉敷市児島から兵庫県高砂市まで海沿いの道を概ね走破したことになりました。
posted by 保険ライダー at 16:28| 岡山 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

オサーン夏の大冒険、あるいはこころ旅か? その⓪

妙なナンバリングで申し訳ございません。
実は今年も今週末の3連休でその@を予定しており、宿の予約等準備を進めております。行先は昨年と同じ兵庫県高砂市ですが、前回春の旅で今後は海沿いの道を行くなどと宣言した手前最短ルートはとらず日程も余裕を持たせています。しかしながら最近になって当初の予定でいくと最終日が色々な意味でエライ事になりそうな気がしてきました(←今頃かい!)。
という訳で10日(日)にその最終日分の一部を前倒しでやってしまうべく、備前市から海沿いに瀬戸内市の錦海塩田跡地を周って帰ってまいりました。ルート自体はこんな感じ
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の海沿いの漁業集落をつなぎつつアップダウンを繰り返すという前回2日目によく似た展開でした。
タグ:自転車
posted by 保険ライダー at 23:07| 岡山 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

第10回元祖模型合宿ご報告

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今年も信州安曇野のいつもの場所で開催、無事終了しました。皆様お世話になりました。
今回のお題は「島嶼防衛」ということで、陸海空様々な作品ができあがりました。詳しいご報告や作品解説は各参加者のブログをご参照ください。
次回は新展開ということで楽しみなような心配なような(笑)。
タグ:模型
posted by 保険ライダー at 18:40| 岡山 ☔| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

模型合宿2016お題 FM1/48彗星夜戦

・完成予想(笑)
デカール乾燥後スミ入れして艶消しクリアでトップコート、残る翼端灯等クリア部分を色差しして塗装は終了しました。後は小物類を接着して完成というところですが、それは合宿会場でというお約束ですので、それらを仮付した状態で完成予想とさせていただきます。
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全体像です。先輩方の記事にあるうえに製造元も認めた難物ということで、いろいろと楽しませて(笑)いただきました。特に機首部分については組立中にどうにもならなくなりかけたため、パネル1枚を丸々切り取って整形後再び戻すという荒業に出て何とか事なきを得ています。
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数少ない自作改造部分ということで、なんちゃってアツタ32型エンジンをネット画像等を参考に自作しています。プラグコードはちゃんと12本作っていますがご確認いただけますでしょうか?空冷エンジンに比べれば単純な形状ではありますが、あくまで雰囲気ということでご容赦ください。
また空気取入口と一体化したパネルも一部推定を交えて自作しています。取り付けた場合にちゃんと空気が通るようにしてはおりますが、こちらも雰囲気ということで。
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コクピット内部等はメーカー純正のディテールアップパーツを普通に使っておりますが、キットのままではキャノピーは開いておりませんので、そのまま組んだらよく見えません。という訳で部品請求で複数入手し切り刻んで薄加工し開状態にしておりますが、これがまた難物で薄加工の途中で割れること数回、何とかごまかしてはいますが、もう少しうまくできないものかというところです。
その他詳細は合宿会場にてご覧いただくということで。

タグ:模型
posted by 保険ライダー at 13:40| 岡山 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

模型合宿2016お題 FM1/48彗星夜戦

・塗装〜デカール貼り完了
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前回ご報告後静岡HS遠征などがありましたがここまできました。
塗装は白サフ吹き修正後、日の丸・歩行禁止線部分の#3レッドと味方識別帯・プロペラ警戒線の#58黄橙色、更に偏流測定線の#1ホワイトを塗装後所定のマスキング、つまり機番・注意書き・燃料注入口以外はほぼ塗装での表現となります。
その後機体色下面についてはパネルライン上に#40ジャーマングレイを吹いて、#35明灰白色でラインがうっすら透けて見える感じで仕上げ。同上面については#125濃緑色(三菱系)をベースに@暗めA明るめBビン生を準備。大まかにパネルライン上に@を吹き、パネル内部はAで退色感を出し、Bで不自然にならない感じでグラデーション、という感じです。
乾燥後マスキングテープを剥がして修正後デカールを貼り、現在乾燥待ちというところです。
タグ:模型
posted by 保険ライダー at 15:21| 岡山 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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